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2010年2月の記事

2010年2月22日 (月)

鳩山政権は国を滅ぼす

25日付けの日経新聞の見出し、税収越す「借金」長期化も、歳出削減や増税なければ13年度には55兆円、 日銀・中村審議委員「長期金利の急上昇懸念」財政健全化への取り組み促す

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6日付けの日経新聞の見出し、基礎的財政収支「赤字2.5倍の40兆円」今年度国と地方、財政再建険しく

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11日付けの日経新聞の記事、「国の借金871兆円」昨年末、過去最悪に、1人当たり683万円

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22日付けの日経新聞の記事、政府部門「債務超過」に、09年度末「正味資産」初のマイナス、財政健全化が急務

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このように、今年に入ってから連日財政健全化を促す記事が目白押しである。にも拘わらず鳩山首相は全く馬耳東風である。「労働なき巨額の富」を得て、それすら知らなかったと公言してはばからない身には、国の財政が悪化し例え破産しようとも俺には関係ないよとでも言っているように聞こえてしかたがない。
増税については、誰しも好ましいとは思っていないが、もう既に背に腹を変えられないレベルまできている。にもかかわらず、消費税論議も行わないし、当然鳩山政権の4年間は上げないと言っている。このまま鳩山政権が続けば、50兆円強/年の赤字国債を発行しなければならず、末期には更に国の借金が200兆円強積み重なり、国債に対する信用がなくなり、国債の引き受け手がなくなりやがて暴落が始まると予測される。

年頭所感で述べた「Xディー(運命の日)」が来るのは、2020年頃と言っていたが、このまま鳩山政権が続けばもっと早くやって来て、やがて日本は破産への道を進むことになるだろう。そういう意味では鳩山政権の向こう4年間は非常に重要な4年間であり、一刻も猶予が出来ない。誰か鳩山首相に強く進言出来る人はいないのか?
これだけいろいろなメディアが警告を発しているにも拘わらず、聞く耳をもたないもであれば、早く交代すべきである。未知数であるが、枝野幸男氏とか国会議員でないので残念であるが、大阪府の橋下徹知事と言った若くてやる気がある人が首相になるべきである

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