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2012年7月23日 (月)

久しぶりのシンガポール訪問

2012年7月10日(火)~13日(金)の4日間、久しぶりにシンガポールを訪れた。シンガポールから帰国後、2回目の訪問で約4年半ぶりの訪問であった。

今回の旅行の目的は現地の銀行に残しているアカウントの終息処理をメインとし、サブとして現地の知り合い(元の会社の部下、現地住まいの日本人)とお会いし旧交を温めること。更には、現地の新しい施設を訪れシンガポールのその後の発展状況を確認すること、等々であった。

ホテルは繁華街に近い老舗の名門であるグッドウッドパークホテルを利用した。宿泊客は、ビジネスマンとシニア世代の人々が多く、静かな雰囲気でゆったりと朝食を取ることが出来た。

朝食後、今はやりの新しい施設 「マリーナ・ベイ・サンズ」 を訪れた。カジノ、5つ星ホテル、ショップやエンターティンメント施設など、ひとつの敷地にいくつもの施設がそろう東南アジア最大級の総合リゾートである。

ここの一番の特徴は、巨大な3つのホテル棟を、地上200m(55階建て)の屋上でつないだ空中公園「スカイ・パーク」で、約1万㎡の敷地内には2つの屋外プール、緑あふれるスカイ・ガーデン、レストラン、バーなどが設置され、まるで空に浮かんでいるかのような気分が楽しめる事である。屋上から見渡せる眺望もまさに圧巻である。(写真を載せているので、後で見て下さい。)

ここは、ビジネス・ユースとしても利便性の高い施設で、約12万㎡にも及ぶエキスポ・コンベンションセンターには、約2000ブースが設置できるスペースや、200室以上の会議室があり、1万人以上を収容できるアジア最大級の大講堂などもある。

ホテルの下層階には、開放的なショッピングモール、世界に名だたるレストラン、カジノ、ミュージアム、シアター、と言ったエンターティンメント施設が充実していて、観光客はもとより国際会議で来る世界の要人、メディア関係者、等々も楽しめるようになっている。

ちなみに、シンガポール人がカジノへ入る場合は、シンガポールドル$500\32,000)の入場料が必要で富裕層しか入れないような仕組みとなっているそうである。

私がシンガポールから帰国する前に工事中であった、シンガポール川を挟んだクラークキーの向かい側に新しい複合商業施設「セントラル」が開店していた。ここは日本のパルコの運営で若者向けの雑貨店やブティックが多く入っている。3階には、日本食のレストラン街があり、和楽、和民、等々56軒の店が並んでいた。

ここの和楽の窓側(クラークキーの夜景が見える)に席を取ってもらい、三洋時代の部下であった KOHKONG夫妻と一緒に食事をし、旧交を温めた。彼等は今年の5月に日本の東京エリア(ディズニーランド、箱根、横浜、等々)に観光に来たので、その時の写真をアルバム(プロが作成)にしたものを見せてもらった。日本人の知り合いの人々(元三洋社員)も写っていたので話が弾んだ。

シンガポールからの帰国便は、新しく出来た第三ターミナル発であった。第三ターミナルも私が帰国する前は建設中であり、20081月に開通した。ここは、エアバスA380(総二階建て555人乗り大型ジャンボ機)の搭乗ゲートとして使われている。第一、第二、ターミナルと比較してより広く、設備も充実、雰囲気全体がよりハイセンスであるように感じた。

現在、チャンギ国際空港では、LCC専用の発着ターミナルとして第四ターミナルが建設予定(2013年着工、2017年完成)されている。

シンガポールは都市国家であり資源が一切なく、全てを輸入しなければならない国であり、資源のある周りの大きな国々と競争して生き残って行くためには、絶えず知恵とイノベーションを働かせ日々活性化を要求される。それを成し遂げている国である事を実感した。

尚、旅行中の写真については、下記に記述する文字をクリックして参照頂ければ幸甚です。

<シンガポール旅行 (2012年 夏)>

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コメント

ĸ�古(USED)の腕時計です 「黄金の10年」と言われる1960年代のイタリアの雰囲気を腕時計で表現したシンプルデザイン。
バリスティックナイロンベルトとホーウィンレザーベルトが付属し、気分によって簡単に付け替えられる。
41mm径のサイズのほぼ全面を占めるホワイトダイヤルはツヤっぽい仕上がりで、程良い色気をプラス。
明快なホワイトダイヤルとサンドカラーの夜光針&三角マーカーインデックス、マット仕上げのケース、そしてグリーンテキスタイルストラップの組み合わせは、定番シリーズながらも新鮮な印象に。
定期コースは、一本目の料金がかなり安いです。
1990年代に製造していたルミノックスの初期モデルを、創業30周年の節目に復刻。
今や腕時計自体は正確な時刻を知る道具ではなくなり、ファッションアイテムとなっているわけですから、ベル&ロスを選択すること自体は健全で、むしろリセールまで考えてロレックスを選ぶのは不健全な気もします。
このシリーズはベル&ロスの腕時計の最上位機種に属します。
ロレックスのファミリーブランドにして、昨年日本上陸を果たしたチューダーは、カジュアルな装飾表現に積極的。
陸の世界観を表現する「Lコレクション」。
そのスタンスを体現しているのが、数多く展開されるファブリック製ストラップを採用するモデル。
ベルロスは一時期、芸能界の人間が多く付けていた流行りもので、今現在ベルロスを付けてる芸能関係者は寧ろ、少ないです。
Bell & Rossの新着商品は「Bell & Rossのベル&ロス 希少タイプデミナー 黒」「Bell & Rossのbell&ross 腕時計メンズ」「Bell & RossのベルロスBell&Ross 純正ラバーベルト 24mm 美品 BR03,BR01」などがあります。
ミリタリーウォッチに多く見られる引き通し式のファブリック製ストラップ、通称NATOベルトが今、時計界を席巻している。
アイコニックなウェブストライプを採用した引き通し式のナイロンストラップが、まるで文字盤を通過するようにデザインされた個性的なコレクション。
文字盤のデザインがBR03-92に近く着け心地が良さそうな丸形のBR123は、実はずっと購入候補の一角だったのです。
自身でも購入したBR01シリーズをなんと、ラルフローレンの広告で使用しました。

バッグ,財布&小物専門店 https://www.cocolv8.com/watch/menu-pid-84.html

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