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2016年6月 4日 (土)

42歳のイチロー走攻守に大活躍・・・世紀の記録目前に迫る


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久々にイチローの話題を取り上げてみたい。年頭所感で、今年イチローに達成してほしいと願っていた 安打数世界記録4,256本 (日米通算で参考記録であるが)、メジャー通算安打数3,000本、これが、62日時点の成績から判断すると目前に迫って来ているのである。

今年、2ヶ月を過ぎた時点、62日の成績は、93打数、30安打、打率323厘、盗塁数3個、であり、私が想像していた以上に速いペースで記録に近づきつつある。安打数世界記録までは、残り13本、メジャー通算安打3,000本までは、残り35本と迫って来ている。

更に加えて、盗塁数が日米通算で700盗塁 (日本199、メジャー501) に達している。これを達成しているのは、メジャーでは10人、日本では福本豊氏のみである。

そして、見逃せないのが守備での活躍である。昨日のパイレール戦では、2回の守備で2死満塁の大ピンチで右中間への浅いライナーに華麗なスライディングキャッチ。そして4回の守備では、4番姜正浩の大飛球をフェンスぎりぎりで凄まじいジャンピングキャッチで長打を阻んだ。

まさに、42歳という年齢を全く感じさせない、走攻守での大車輪の活躍である。球団や地元番記者などは公式ツイッターで 「史上最高」、「時計を巻き戻した」 と絶賛していた。

当の本人は、「僕はどれも出来ないといけない選手だから、どれも気持ちいいですよ。どれかが出来ない選手がそれをやった時は、特別になるとおもいますがね。(でも)僕は全部やりますから。」と涼しい顔でコメントしているのである。

今年の10月で43歳になるイチローであるが、今の活躍振りを見ていると、年齢に関係なくまだまだ現役を続行することが可能であることを感じる。ただ、本人がいくら出来るといっても、どこかの球団が契約してくれないことには続行は叶わない。従い、続行するには今年活躍し、それだけの実力を示すことが求められる過酷な競争社会である。

本題に帰って、イチローの記録達成の予測であるが、順調に行けば安打数世界記録は、6月の終わりか、7月初め頃ではないかと推測する。そして、3000本安打は、8月末頃ではないかと思う。記録達成の鍵を握るのは、出場機会である。

イチローは、所属チーム マーリンズに於いて正外野手ではなく、4番手の外野手である為、毎試合必ず出場機会があるわけではなく、代打での起用がメインである。先発出場するのは、正外野手が故障した時、あるいは調子が悪いと時、等々に限られているためである。

イチローは、既にメジャーでも百年間は破られないだろうという記録を数々達成し、野球殿堂入り確実視されている 日本が誇る世界のスーパースターである。これから、更にいろいろな記録を更新し、達成して行くことが予想されるレジェンドである。

レジェンドという言葉が当てはまるのは、イチローが最も妥当であると感じる。他のスポーツで年齢が40歳を過ぎて遅くまで活躍している選手に対してもレジェンドという言葉が使用されているが、それには少し違和感を覚えるのである。

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