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2017年2月の記事

2017年2月14日 (火)

注目のトランプ大統領と安倍首相の会談・・・初回は予期せぬ好結果

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2017212日(日)、注目していたトランプ大統領と安倍首相の第1回目の会談が終わった。事前のトランプ大統領の日本に対する発言、為替問題、貿易赤字、米国車の日本での販売不振、等々から、どんなやっかいな問題が提起されるのか日本側は心配していたはずである。

所が、日経コラム記事の表現を借りると、「いきなりのハグに、アームレスリング風の固い握手である。首脳会談でトランプ米大統領からどんなぶちかましがあるのか、安倍首相や日本企業トップらは戦々恐々としていたのではないか。ところが、ふたを開ければ、同窓会で旧友に再会したかのごとき接遇だった。日本側から安堵のため息が聞こえて来るようだ。」

まさにこの表現の通り、拍子抜けといった感じを受けた。会談の後、トランプ大統領の別荘へ移っての5度の食事会、18ホールのゴルフラウンド、更に2人のみで回る9ホールのゴルフラウンド、ゴルフ談義で何が話されたかは明らかでないが、まるで旧友が何年振りかに再開し、旧交を温めた感じの振る舞いであった。しかも破格の厚遇と言う中で。

日本側が最も重要視していた、米国による日本防衛の義務を定めた日米安保条約第5条を尖閣諸島に適用するということがあっさりと認められ、安倍首相をはじめ政府関係者は安堵したのではないだろうか。

そして経済問題についても、具体的な個々の問題をうんぬんすることはなく、麻生副総理とペンス副大統領による分野横断的な経済対話の枠組みを創設し、自由で公正な貿易ルールに基づく2国間と地域の経済関係の強化を議論して行くと言うことのみで終わったのである。

ここまでの成り行きをみていると、安倍首相はトランプ大統領と群を抜いて深い信頼関係を構築したのである。この信頼関係が今後どのように進展して行くのだろうか?他国を含め、世界をうまくリードして行く推進力となるだろうか?特に、EUではトランプ・アレルギーが蔓延しつつある。安倍首相の手腕を発揮する時がくるのも近いのではなかろうか?

ゴルフ談義の中身は、詳細に語られていないが、安倍首相のインタビューの端々ににじみ出た言葉から推測すると、今後いろいろな場面(例えばG7、G20、APEC、 等々)では、安倍首相がリードして他国の首脳とトランプ大統領の間を取り持つ役回りを担うようになるのではないだろうかと感じたのである。

いずれにしても、第1回目の日米首脳会談は全体像をふわっとしたベールの中に包み込むなかで終わった。具体的な、日米間の厳しい交渉ごとは、これから始まる。日本側としては、再度ふんどしを締め直して立ち向かって行ってほしいと願うのである。

2017年2月 5日 (日)

自家用車・買い換える・・・トヨタ・カローラからトヨタ・パッソへ

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2017201日(水)、自家用車を買い換えた。丁度10年乗った車 トヨタ・カローラ・アクシオ1800CC から トヨタ・パッソ1000CCの新車へと換えた。

前の車は10年乗ったが、走行距離は54000km程でまだまだ乗れると思っていた。所が、昨今高齢ドライバーによる運転ミス(アクセルとブレーキの踏み違え 等々)による事故が多発しているため、より安全なオートブレーキ付きの車に換えた。

車に搭載されている衝突回避支援システムは、スマートアシストⅡというシステムです。具体的には、

1.衝突 警報 機能(対車両・対歩行者)・・・走行中に単眼カメラ (フロントガラスの真上についている) またはレーザーレーダー(フロントバンパーの上についている) が前方の車両や歩行者を検知し、衝突の危険性が高いと判断した場合に、ブザーと表示灯で知らせるものです。

2.衝突回避 支援ブレーキ 機能(対車両)・・・車速4km/h~50km/hで走行中、前方約20mの範囲内にクルマがあることをレーザーレーダーで検知して作動します。そのままの速度で走行すれば、あと約2秒で衝突という時、警報ブザーで知らせる。さらに近づくと衝突回避支援ブレーキが作動してクルマを停止させる。(前の車との速度差は約30km/h以下)

3.誤発進 抑制制御 機能・・・前に飛び出さないアシスト、踏み間違いを判定して約8秒間エンジンの出力を抑える。作動対象:自車との距離が前方約4m以内の障害物、アクセルペダル:強く速く踏み込んだ場合、作動車速:約10km/h以下。

4.後方誤発進 抑制制御 機能・・・後ろに飛び出さないアシスト、踏み間違いを判定して約8秒間エンジンの出力を抑える。作動対象:後方約23m先までの壁、アクセルペダル:強く速く踏み込んだ場合、作動車速:約10km/h以下。

5.車線逸脱 警報 機能・・・気づくアシスト、単眼カメラにより車線を検知。ウインカーを出さずに、走行している車線からはみ出しそうになるとブザーと表示灯で知らせる。車速約60km/h以上で作動する。

6.先行車発進 お知らせ 機能・・・停止時に前方車両が発進して約3m以上進んだのに発進しなかった場合、ブザーで知らせる。

等々の事故被害を軽減するための機能が搭載されています。これらの機能がついているからと言って、100%事故が防げるかと言えば、そうではなくあくまでアシストであることを自覚し、車を運転する時は運転に集中することが高齢者に求められる責務ではないでしょうか?

現在、22年間 無事故・無違反を継続して来ていますが、この後最後まで (運転を止めるまで) 継続出来るように運転時には雑念を入れないで集中して運転して行こうと思っています。

そして、認知機能の低下、運転動作機能の低下、等々が感じられると思われる状態になった時は、すみやかに運転免許を返上することを忘れてはならないと思う次第です。高齢者の皆様、自動車運転にはくれぐれも注意し、事故を起こさないよう頑張って行きましょう。

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