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2017年5月の記事

2017年5月26日 (金)

体調に異変・・・脊柱管狭窄症か・・・結果は?

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4月に入ってから急激に体調に異変が起こり、足に脱力感を感じ出し、歩くのがスムーズに出来なくなって来た。それでも無理して歩いたところ、今度は腰が痛くなりますます歩けなくなった。詳しく述べると、右足太もも、ふくらはぎ、が重くだるく多少痛みも感じ出し、短い距離しか歩けなくなった。そして、腰痛をも併発しどうにもならなくなって来たのである。

腰痛が伴うと家の中での歩行にも支障を来すので、腰痛の痛みを取り除かねと、取りあえず鍼灸院へ行き鍼治療をしてもらい23日動かぬようにしていたら腰の痛みは取れて来た。

腰の痛みがとれ少し歩けるようになった所で、いつも行っている整形外科へ行き、診察してもらった。腰から下のレントゲンを取ってもらったが、レントゲンでは異常は発見出来なかった。医師いわく、脊柱管狭窄症の疑いが有るので大きな病院を紹介するので、そこでMRI検査を受けるようにアドバイスされた。

紹介された病院は、私が以前に心筋梗塞で入院した公済病院だった。MRI検査を受ける日は59日と決まった。早速、背骨の上部から腰にかけてMRI検査を受けた。検査データはその日中に整形外科へ送られた。

翌日、整形外科へ行き結果を聞いた。結果は、喜ぶべきか 年齢相応の狭窄 は見られるが今すぐ手術をしなければならないような重症ではなかった。歩けなくなるような心配はしなくて良いので、積極的に歩きなさい との診断だった。

しかし、現実に長い距離歩くのに支障を来しているので、どう対応して良いやら一瞬途惑った。結局、脊柱管狭窄症の症状を改善するための筋力アップを目的としたストレッチを行うことにした。

ふくらはぎ、太もも、お尻、腰、背中、等々を順に筋力アップ・ストレッチを一日3回(朝、昼、晩)行うことにした。1週間位続けた後、日々の歩行距離を少しずつ伸ばし、4日目には7,000歩を越すところまで上げて来たところ、5日目の朝反動が来て腰痛を再発して、また動けなくなってしまった。

回復を急ぐあまり、まだ十分筋力がついてなく、腰もぐらぐらしている状態で、効を焦りすぎ無理をしてしまったのである。再び鍼灸院に行き治療をしてもらい23日安静を強いられたのである。もとの木阿弥である。

この時の教訓で、歩くときはコルセットして歩くようにした。そうすると腰の負担が和らぐので、歩き易くなる。これで行こうと思った。所が、鍼灸院の先生にこの話をすると、腰が痛くないのにコルセットして歩くといつまで経っても腰の筋力が付いてこないので、例え杖を使用する分でもコルセットを使用しない事が重要であるとたしなめられたのである。

また一からやり直しである。今度は、用心して少しずつ距離を伸ばし、現在一日の全歩行歩数は5,500歩位まで来ている。ストレッチの効果は出て来ている。さてここから先どのように、距離を伸ばして行くのか課題である。無理をして過剰な負担がかかるレベルはどの程度なのか?見極めるのが難しいのである。

兎に角、ストレッチを繰り返し、筋力アップを図り前進して行くしか道は残されていない。パソコンの前に長時間座るのは止めにしている。せいぜい続けても30分位で切り上げるようし始めたのである。

4月初旬に、今回の症状が出始めた時にはかなりのショックを受け落ち込み、どう受け止めるべきか悩み苦しんだ。精神をポジティブに保持していないと鬱になりそうな感じになり、心の中でポジティブ思考・ポジティブ思考と叫びながら乗り越えて来たのである。

今更ながら、生活習慣を変えなければ直らないだろうと推測する。即ち、今まで行って来た長時間(3~4時間)のパソコン作業、これがかなり腰に負担を与える事が今になって分かって来た。

そして、日々の歩行もただ歩く事のみではなく、筋力をアップするストレッチを並行して行いながら続けて行くことが必要であると理解したのである。年を取って足腰の筋力が落ちてきている事を補完するためである。

最終的に、何処まで回復するのか?私自身にも分からない。足腰に不安を感じていなかった以前の状態まで戻るのかどうか?いずれにしても、歳をいとわず新しい挑戦を続けざるを得ないと思っている現状である。

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