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2017年9月の記事

2017年9月12日 (火)

2017年度関西稲陵会「集いの会」へ・・・出席した雑感

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2017910日、今年も例年通り、関西稲陵会 「集いの会」 が道頓堀ホテルで開催され、無事出席して来た。と言うのは、今年4月に脊柱管狭窄症になり、約3ヶ月間歩行に困る状態に陥っていた。従い、4月~6月迄の3ヶ月間は全ての行事に参加するのをキャンセルしていた。

この3ヶ月間はもっぱらリハビリ (ストレッチと歩行訓練) に専念していた。懸命のリハビリの結果、3ヶ月を過ぎた頃には元の7割程度まで回復して来たので、7月の会合から一部参加し始めた。稲陵会の案内をもらった時には、この分だと多分出席出来るだろうと判断して参加の連絡をしたのである。

稲陵会に関しては、1989年 (平成元年) 頃からずっと参加して来た。いつの頃からか定かではないが、学年幹事を引き受け出席の世話役をしていた。所が、1997年 (53歳) から海外赴任が決まり、2006年 (63歳) 迄の10年間 日本を空けることになり、その間出席は出来ない状態となった。

次に出席し始めたのは、海外赴任から帰国した2007年からである。この時は、既にフルタイムの仕事は止め、非常勤講師として小学校の理科支援員という仕事のみを引き受けていたので、時間的余裕があり、ホームページ作成、ブログ開始、DVDムービーの製作、等々の活動をし始めていた。

2007年から今年2017年迄の稲陵会に参加してきた記録は、私のホームページ 稲陵会の項目 に詳細が記述されているので参照頂ければと思います。次の文字をクリックするとその記録に繋がります。

      ホームページ  “稲陵会”

関西稲陵会は、今年創立59年であり、来年60周年を迎えます。その前段階として、会の名称が今年から、「稲陵会関西支部」 → 「関西稲陵会」へ変更されました。既に、来年の60周年記念に備えていろいろと準備が進められているようです。協力出来ることがあれば協力したいと思っています。

とは言っても過去約3年前頃からいくつかの大病を経験してきた私にとって、先の事 例え1年先でも予測不可能なのが私の体調であり、あまり先々の事まで考えないようにしているのが、現在の心境です。禅的な言い方をすると、自然に逆らうことなく、全て運命に任せきって、一瞬一瞬を大事にするという生き方をしています。

一方、母校である横田高校は、2019年に創立100周年を迎えるそうです。既に100周年記念事業・行事を行うための実行委員会が組織され、活発に活動が行われているようです。関係者の努力により、盛大に行われる事を期待する次第です。

学校の運営の方は、時代の流れである少子高齢化に伴い、これから先 生徒数が激減して行く事が予想され、5年先、10年先の姿をどう描いて行ったら良いのか?関係者にとって難しい課題が突きつけられているようです。行政が絡むことで有り、一筋縄では行かないだろうなと思っています。

以上が、2017年度 関西稲陵会 「集いの会」 に参加して感じた雑感です。

2017年9月 6日 (水)

けいはんな学研都市・市民公開講座2017・・・ご紹介&ご案内

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今年も例年通り、けいはんな学研都市での市民公開講座が91日、98日、915日の3日間の予定で始まった。けいはんな学研都市は、1987年関西文化学術研究都市建設促進法が公布されて以来、今年で30周年を迎えます。既に多くの企業がその研究拠点を構築し、盛んに研究を行っています。

学研都市の中でもひときわ注目されるのは、国立国会図書館である。今から5年程前の2012年に行われた見学会に参加したのであるが、その規模に驚かされた。見学会の感想を述べているので、興味ある方は以下の文字をクリックして覗いて見て下さい。

     国立国会図書館 関西館 見学の感想

従来より 「関西文化学術研究都市大学連携市民公開講座」 という名称で、多くの市民の方々が参加されていましたが、今回より名称を 「けいはんな学研都市大学連携市民公開講座」 に変更され、開催場所は5年前に変更になった国立国会図書館関西館・大会議室で引き続き開催されています。

参加定員は各回200名、申し込み制で先着順、受講料は無料で行われています。この公開講座は、2000年より毎年秋に開催され、今年で18回目を迎えました。

私が参加し始めたのは、シンガポールから帰国した2007年の第8回目からで、毎年参加しています。会場までは自宅から約16km、車で山越えして行くと、約40分の時間で行けるので、気軽に参加しています。

講座の内容は、自然科学(物理・化学・生物・地学)、医学・医療、文学、歴史、工学、ビジネス、経済学、心理学、語学、等々非常に多岐に渡る分野についてであり、興味をそそる内容となっています。今年の講座の内容は、以下の文字をクリックすると繋がります。参照頂ければ幸甚です。

      2017年 市民公開講座 内容

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