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2018年2月の記事

2018年2月13日 (火)

確定申告による税の還付を受ける申告書を提出・・・ネットによる電子申告

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毎年、年が明けて1月中旬になると、確定申告に使用する源泉徴収票とか各種支払証明書が送られて来る。そして、前年度に支払った医療費も全て確定し集計出来るようになる。

私は毎年、確定申告による税の還付を受けるための申告書の作成は、国税庁の確定申告等作成コーナーを利用して作成し、電子申告データをインターネットで送信している。

電子申告の場合、医療費の領収書等は送付する必要はないのであるが、領収書を一点ずつ全てインプットしなければならず、結構手間がかかっていた。配偶者のものを含めると、多いときはA4サイズで78頁位あった。

所が、今年から医療費集計フォームが変わり、病院・薬局毎にまとめて記入するフォームに変わった。従い、予め病院・薬局毎、本人・配偶者毎にまとめて集計しておき、それをインプットすれば良くなり、書類としてはA4サイズ1頁で済むようになり簡便化された。

一方、医療費控除を受ける対象になるのは、病院の治療費とか医者が発行する処方箋に従って購入する薬についてのみとなり、病院とか医者を通さず自分で直接薬局に行き購入する薬については対象外となった。(セルフメディケーション税制は受けられなくなった。)

私がインターネットを使用して確定申告を行うようになったのは、フルタイムの仕事を辞めた翌年の分からである。仕事を辞めた年の分は交野市の確定申告を行うコーナーに行き、書類をもらい手書きで作成し提出した。

交野市の確定申告を行う会場でインターネットで行う方法を教えてもらい、これでやればパソコンで簡単に出来るとことを知り、翌年の分(2008年分)からインターネットを利用した電子申告に切り替えた。

電子申告に切り替えてから、今年で10回目(10年目)である。10回目に当たる2017年分の申告書は、2018212日に作成終了し、無事送信を終わった。

送信票は、電子データでの送信であり、送信からほぼ同時に受信した旨の連絡と 受付番号、受信日時 が連絡されて来る。送信した内容は、PDFで表示されるので印刷・保存が可能である。

この方法で確定申告を行うことが出来るのは、あと何年位続くのだろうか?歳をとるに従って、いつかは出来なくなる日が来るはずである。その時まで頑張って続けて行きたいと思っている。

2018年2月 2日 (金)

自動車保険・契約会社を変更・・・アクサダイレクト→ソニー損保へ

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昨年(2017年)21日に自動車を自動ブレーキ付き新車に替えた。その時の自動車保険は、過去4年間使用して来たアクサダイレクトで引き続き契約を続行した。

主な条件は、フルカバータイプ、年間走行距離5,000km未満、適用ノンフリート等級19等級、運転者本人限定、インターネットによる一括払い、等々の条件で保険料は\47,520であった。

所が、今年の改定に当たりアクサダイレクトから来た案内によると、大幅な値上げとなっていた。昨年1年間無事故無違反 (通算23年間無事故・無違反のスーパーゴールド) で来ていたので、今年は昨年より当然下がると思っていたので驚いた。

それは、“保険料改定のお知らせ” と言う案内と同封で送られて来た。その理由は次の通りである。

ご高齢の運転者様については支払保険金に対して保険料が不足しておりました。運転者の高齢化を背景に、20146月の参考純率改定において、ご高齢層の保険料水準の大幅な引き上げが行われました。一方弊社では、当時の保険料水準の引き上げは見合わせましたが、引き続き保険料不足の状態が解消されず、今回保険料の改定を実施させていただきました。

具体的なアップ率は、70歳~72歳では平均で15%アップ、73歳~74歳では平均で20%アップ、75歳以上では平均で30%アップであった。

そこで、今年の契約はどうしようか?と一考したのである。ただ黙って値上げのまま継続するのもシャクに触ると言う思いから、他社を当たって見ようと考えたのである。

当たった他社は、テレビで毎日のように宣伝している、ソニー損保である。アクサダイレクトとほぼ同条件、違うのは年間走行距離3,000km未満のみ、インターネットによる一括払いで保険料は\41,000と出て来たのである。これはインターネット割引\10,000を含めた値である。

そこで、メーカーにインターネット割引は初年度のみ適用されるのか?2年目からはどうなるのかと問い合わせしたところ、2年目の割引は\3,0003年目以降の割引は更に下がるとのことであった。ここで、ソニー損保に切り替えることを決断した。

ソニー損保に切り替えると2年目は、車で言うと新車から3年目となるので、その時はその時でまた考えようと言うことにした。即ち、値段によっては車両保険の種類をフルカバーからスタンダードに切り替えて安くする方法もある、と言う含みを持たせたのである。

そして、自動車保険・契約会社を アクサダイレクトソニー損保 に変更することにより、保険料は\41,000となり、昨年と比較し\6,520下がったのである。

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