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2018年4月の記事

2018年4月21日 (土)

洋友会30周年についての雑感・・・過去を振り帰って見た

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洋友会 (三洋電機定年退職者の会) は、19897月に設立され今年30周年を迎えます。2018418日に大東地区の洋友会総会が太閤園で開催され出席して来ました。参加者は例年より少し多い122名でした。ここで洋友会についての少し雑感を述べて見ます。

私が洋友会に入会したのは、定年退職をした20031120日でした。所が、この時はまだ赴任地のシンガポールで勤務いていましたので、一時休暇を取る形で日本へ帰国し定年式に出席、その後とんぼ返りでシンガポールへ帰り職務を継続すると言う慌ただしさでした。

と言うのは、2003年の定年を迎える頃は、担当していた携帯電話事業が絶好調で、年々右肩上がりの生産・出荷台数を記録していました。2003年は対前年比307%、2004年は対前年比143%、2005年は対前年比148%、2006年は対前年比105%と言う伸びでした。出荷先は、米国のスプリント社でOEM供給をしていました。

こう言う状況であり、定年が来たからと言って 「ハイ、さよならします。」 と言って帰れる状態ではなく、しばらく残って継続して欲しいと言う要望を受けていたので、喜んで引き受け、結局2006年度末まで勤務し、2007年初頭に帰国しました。

従い、洋友会に入会していたものの3年強は活動に参加出来ず、本格的に活動参加をし始めたのは、20074月からでした。20074月の歩こう会、大東地区総会、5月の日帰りバス旅行、が始まりでした。その後も、主にこの組み合わせで参加して来ました。

参加する行事が大きく変わったのは、20121115日にカラオケクラブが発足したことでした。カラオケは元々好きな趣味でしたので諸手をあげて発足当時から参加しました。当時の記録をブログ (写真付) に載せていますので参照頂ければと思います。下記アドレスをクリックすると繋がります。

http://sndrs245.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-f295.html

カラオケクラブについては、ほとんど毎月例会A (ソフトドリンク付) に参加して来ました。参加出来なかったのは、病気入院した時でした。2014年には、2回入院するアクシデントが有りましたが、その1ヶ月後には復帰して参加しました。

洋友会の行事に長期参加出来なくなったのは、20174月に脊柱管狭窄症の疑いで、足腰に脱力感を感じ、歩けなくなった時でした。この時は、カラオケも地区総会も断らざるを得ない状況になり、残念無念と言う心境でした。

その後、整形外科の医師の指導の下、ストレッチと歩行訓練を積み重ね、数ヶ月後徐々に歩けるようになり、カラオケ・今回の定期総会と参加して来ました。しかし、歩行が完全に良くなったわけではなく、依然としてリハビリが続いている状況下であり、何時又歩けなくなる時が来るかもしれないと言う恐怖心を抱きながらリハビリを続けています。

残念ながら、歩こう会に参加出来る程、回復して来ているのではなく、歩こう会の参加は201661日の新緑「歩こう会」が最後でそれ以降参加していません。参加したいのですが、今のところ無理のようです。

今年、後期高齢者の仲間入りをしますが、後期高齢者など恐れることなく、何時の日か復帰出来る日を目標に頑張って行こうと思うこの頃です。

2018年4月10日 (火)

大相撲春巡業・舞鶴場所・市長倒れる・・・対応は適切だっただろうか?

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201844日、大相撲春巡業の舞鶴場所にて土俵上で挨拶していた舞鶴市長が突然倒れるハプニングが起きた。すると関係者数人が土俵上に上がり うろうろしていると、突然客席から女性が土俵に上がり、「看護師です。心臓マッサージが出来ます。」 と応えて心臓マッサージを始めた。

その後、自動体外式除細動器(AED)を持った救命救急士に交代した。この間、複数回にわたって 「女性は土俵から下りてください。」 とアナウンスが流れ、マッサージをしていた女性は疑問の声を漏らしたと言う事件である。

大相撲の土俵は古くから 「女人禁制」 とされており、これに従って行司が救命救急中であるにも関わらずその女性に下りるよう要請のアナウンスをしたのである。

今回の場合、伝統文化である 「土俵上は女人禁制」 を元に人命救助を行っている女性に土俵から下りるよう依頼したことは、人命より伝統文化の方が大切であると言う事を宣言したのと同じである。

この件に関して、日本相撲協会の八角理事長は 「不適切な対応でした。深くおわび申しあげます」 と協会を通じて謝罪のコメントを出したのである。

一方、野田聖子女性活躍担当相は、6日の記者会見で日本相撲協会の対応は不適切だとの認識をし、「医療従事者が救命活動をするのは至極当たり前だ」 と指摘していた。

この伝統は、今後も守られるべきであるだろうか?それとも見直されるべきだろうか?この事件を切っ掛けに、女人禁制と言う日本の伝統文化について、今一度考えて見たい。

大相撲の表彰には、総理大臣杯があり、天皇賜杯、優勝旗、に次ぐ扱いとなっている。この総理大臣杯は、時の総理大臣が授与することになっている。女性の総理大臣が誕生したら、総理大臣であっても土俵に上がる事を断るのだろうか?

首相官邸のホームページを見ると、「すべての女性が輝く社会づくり本部」 が指令塔となり、女性の活躍を阻むあらゆる課題に挑戦し、「全ての女性が輝く社会」 を実現します、とうたわれている。

と言う事は、「女人禁制」 を守ると、今回の事件のように救命活動であるのにも関わらず、女性の活躍を阻む一因となってしまう。果たしてこれでよいのだろうか?相撲協会は、横綱審議委員会と同様に有識者を入れた委員会を作り、「女人禁制」 問題についても検討すべきであると思う。

大相撲には海外巡業があり、過去何回か行われて来た。海外巡業が行われる国の元首、首相、が共に女性であった場合どう対応するのだろうか?現在の英国は、まさにこの状態である。将来、こうゆうケースも発生することを考慮すべきである。

ちなみに、スイスの 「世界経済フォーラム」 の2017年版 「男女格差報告」 で日本は144ヶ国中114位である。世界から日本を見ると、日本には男女間の格差がまだまだ多く残っていることを示している。

話は変わるが皇位継承についても、男系男子が継承することになっている。男系男子が途切れた場合どうするのか?2004年当時この問題がしきりに取り上げられた。

幸い、2006年実に41年ぶりに皇族男子として、悠仁親王が誕生され、皇位継承問題は棚上げになっている。女性天皇問題も含めて、皇位継承についてもはっきりさせておくべきであると思う。

2018年4月 4日 (水)

大谷翔平・大リーグ挑戦で早速結果を出す・・・今後の活躍を期待!


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201841日、大谷翔平が大リーグ挑戦で早速結果を出した。年頭に、今年期待し注目するスポーツの話題の一つとして取り上げていた “大谷翔平の活躍” である。

大リーグの開幕第1戦目で打者として出場し、初打席でいきなり初球を叩きヒットとした。そして、開幕第4戦目で投手として先発出場し、692球を投げ、初勝利をあげた。

4戦の試合は、ビデオで観戦していたが、直球、スライダー、フォーク、カーブ、等々を織り交ぜた投球で相手を完全に翻弄していた。与えたヒットは2回の連打の後、3 ランの3本のみと言う最高の出来であった。

92球のうちストライクが63球と制球は安定しており、4球は一つのみで、先発投手としてのクオリティースタートをクリアする内容であった。オープン戦で4死球を連発していた姿から、この日の変わり様を誰が予想する事が出来たであろか?

エンゼルスのソーシア監督も 「彼の才能を見た。ピッチングの組み立て、球速だけでなくて、投球に使う全てのものを見せてくれた。2回の3打者以外は、言うこと無い感じだ。」 とコメント。対戦相手であるアスレティックスのメルビン監督も「彼は本物のようだね!」 とコメントしていた。

そして、全米メディアも大谷の二刀流デビューに対して驚愕、「歴史的」 「誇大宣伝ではなかった」 と報じ、「不完全な部分もあったが、素晴らしいパフォーマンスを見せた。彼の二刀流の挑戦は、現代野球の未知の水域へ彼をねじ込んでいる。」

彼は1919年ボストン・レッドソックスのベーブ・ルース以来 初めて、開幕戦で投手以外で先発出場し、その後10試合以内で先発投手となった、大リーグ選手である。メジャー99年ぶりに本物の二刀流選手が誕生したと報じていた。

MLBはまだスタートしたばかりであり、大谷の活躍はこれからが本番である。1試合上手く行ったからと言って安心は禁物である。継続して活躍して、本物の二刀流であることを全ての野球関係者へ知らしめて欲しいと思っている。

大谷の次回登板は、49日第10戦目で本拠地に於けるアスレティック戦となる。第4戦目に戦った同じ相手であり、果たして今回も相手を牛耳ることができるのだろうか?楽しみに期待したい。

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