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2018年9月の記事

2018年9月11日 (火)

関西稲陵会・創立60周年記念総会・に参加した雑感

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201899日(日)、例年通り 関西稲陵会 (島根県立横田高校・関西OB会)が道頓堀ホテルで開催された。今年は、関西稲陵会創立60周年記念総会と銘打っての開催であった。

関西稲陵会が開催される直前、94日に関西地方は大型の台風21号がど真ん中を通過すると言う自然災害に襲われていた。台風21号は大型の台風で、関西国際空港での最大瞬間風速は58.1mを記録して甚大な被害を与えた。

台風による強風被害・高潮被害に加えて、関空へ航空機燃料を陸揚げしたタンカー「宝運丸」 (長さ89m、2,591トン) が東へ2.4km移動した所で、約25トンのイカリを下ろして停泊していたところ、強風で北に流され、連絡橋に衝突すると言う事故が発生した。

この結果、連絡橋の橋桁が大きくズレ片側の車走行車線が使用出来なくなった。ズレタ橋桁は、鉄道路線にも影響を与え、すぐには復旧が難しい状態となった。これにより、関空は海外路線が実質長期使用出来ない状態となり、インバウンドの観光客に影響を与え、海外からの観光客が激減しているのである。

関西稲陵会に出席するため、大阪環状線から近鉄線に乗り換え、近鉄難波駅で降りて、上の通路に上がると、地下通路の人通りの様子が明らかに違うのである。御堂筋から道頓堀通りに入ると、ここでもいつものインバウンド客でごった返しているイメージとかけ離れ、何か閑散としていたのである。

道頓堀ホテルも、いつもはインバウンドの観光客であふれかえっていたのであるが、9月9日の日はインバウンドの客がほとんどいなく、以前の海外観光客がいない時の状態に戻って来ていると感じさせられたのである。

台風21号が関西空港にダメージを与え、それによるインバウンドの観光客が激減していると言う事を肌で感じさせられたのである。同じ大阪と言っても、私が住んでいる交野市ではこう言うことを感じることはないからである。

話が少し横道にそれてしまったが、本来の道筋に戻して、関西稲陵会60周年記念総会について述べる。今回、関西稲陵会記念誌が発行された。

それを読むと、一口で創立60周年と言うけれども、設立当初の諸先輩方々の 紆余曲折の苦労と努力 が実を結び、その結果何とかここまでこぎ着けられたのだな!との思いを感じたのである。

私が、関西稲陵会に参加し始めたのは、関西稲陵会の道筋がはっきり見えてきた、平成元年 創立30周年記念総会1989910日) の時からです。

平成5年 (1993年) から一時学年幹事をしていましたが、平成9年 (1997年) 海外赴任が決まり、平成18年 (2006年) までの10年間日本にいなかったので、関西稲陵会へ出席することは出来ませんでした。

海外赴任が終了した平成19年 (2007年) から、再び関西稲陵会へ出席し始めました。それからでも既に12年が経過しました。平成19年 (2007年) 以降については、私のホームページの稲陵会という項目で詳細を記述しています。次の文字をクリックすると繋がります。参照頂ければ幸甚です。

          関西稲陵会ホームページ記事

我々42期生は、参加各期のメンバーの中で 常に最も多い参加者 となっています。これもひとえに学年幹事を長い間務めて頂いている杠正明幹事の熱意のたまものであるといつも彼に感謝をしています。

そして、42期生と言う同期の絆の強さ がここまでこう言う結果に結びついているのではないだろうか!と思っています。稲陵会のみならず、42期生のみで行う同窓会についても、卒業20周年、30周年、35周年、40周年、45周年、50周年、55周年、と開催されて来ています。2021年には卒業60周年の同窓会が予定されています。

開催場所も、出雲横田2回、松江2回、大阪2回、広島1回、といろいろな場所で行われています。次の60回目はどこで行うのかまだ決定していませんが、何とか元気で出席したいものであると思っています。

世の中、少子高齢化で横田高校も生徒の数が減る一方となって来ていますが、何とかこれを克服して頂き、長く関西稲陵会が続けられることを願うものです。最後に、集合写真を二つ載せます。文字をクリックすると繋がります。参照頂ければ幸甚です。

         参加者全員の集合写真

         42期生の集合写真

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